グランジータの日記

– Gran & Djeeta's diary –

ベリアルHL 6人PTで土属性の動き方。 気を付けるべきことなど。

ベリアル

出展:グランブルーファンタジー

今更ながらのベリアルHLと戦った時の感覚を書いた記事です。
土古戦場前に行ってはいたのですが、記事作成に時間がかかってしまいました。
取りあえず一番そろっている土属性で行ってきました!

その時の動き方や気を付けていたことなどをお伝えして、少しでも攻略を楽にしていただけたらと思います。
大まかには他の属性でも気を付けるべきところは同じかと思います。

この記事では、「土属性の必須キャラクターや装備がそろっている方。(ティターン)」「実際に対峙した時の具体的な動き方はどうしてるのか?」などの疑問を解消できればとおもいます。

挑戦するための条件

・Rank170以上
・サイドストーリー「000 どうして空は蒼いのか Part.Ⅲ」クリア
・マルチバトル「ダーク・ラプチャー」クリア
・「境界の世界」111章の「ヴァール・フロッセ」に発生する「楽園崩壊」クリア

「楽園崩壊」の攻略については、こちらの記事を参照してみてください。

挑んだ編成について

最も定番となっている編成で挑みました。

土ベリアル編成用キャラクター
土ベリアル編成用召喚石
土ベリアル編成用武器

出展:グランブルーファンタジー

主人公はトーメンターで、スキルは以下の通りです。
・ダブルアサシン
・他心陣(奥義でアルセーヌのスロウ頻度を上げるため)
・クリアオール

秘器について

土ベリアル編成用秘器

出展:グランブルーファンタジー

あまり使用しないものもありますが、これだけあれば困らなさそうなラインナップ例です。

アドレナル
奥義ゲージを100%UPさせる効果。これでアルセーヌのスロウを任意のターンで出しやすい。
CTMAXアスモデウスを受けた場合は奥義ゲージが50%までしか上がらないので注意。

アポクリファ+
味方全体の奥義ゲージダメージを盛れる。1500万の予兆解除などに。

リフレイン
主人公の奥義が2回発動。

治療具+
あまりHP回復効果は高くないが、特に使う秘器がない時に挟むと効果的。

ルーンナイフ
予兆解除用に。

モーラルショット
特に使用する秘器がない時に挟むと便利。味方の攻防累積アップ。

スロウパウダー
奥義スロウだけに頼れない時用。ベリアルHP25%以降などで活躍。
使用するとフロントメンバーが6,666ダメージを受けるので注意。

リネンコート・ウォータ
サンダルフォンの1アビ使用後に使っておくと、5ターンはベリアルの攻撃を25%カットしてくれる。
効果的に使ってHP管理をしておきたい。

気を付けるべきこと

・開幕フロントメンバーに無属性19,000ダメージ。3ターン毎にリンゴが付与されるようになる。(消去不可)
召喚石を使用すると、アビリティ使用間隔が1~4T延長される。(秘器の使用も毎ターンできなくなるので注意。)
・ベリアルのHPが50%時に3属性吸収効果がつく。そのためパーティーの属性は「火か風」、「土か水」、「光か闇」と、3枠のどちらを用意して、吸収されない方で1,500万ダメージを出すと吸収効果を解除できる。
このため、パーティーの属性はある程度ばらける必要がある。
アビリティで「スロウ」を使うとフロントメンバー全員に無属性6,666ダメージ
・「スロウ」は基本奥義を使う。
・ベリアルはHP75%、50%、25%でそれぞれ弱体効果をリセットしてくる。弱体を入れるまでは動かない方が良い。
・ベリアルの強化効果、「闇の意志」Lvはベリアルの特殊攻撃解除で下がる。
・味方が戦闘不能になると、「絶頂」のレベルが上がる。Lvに応じてベリアルのCTが増加する。
・ベリアルがHP50%になると使用する特殊「アナゲンネーシス」で「闇の意志」Lv×1万の無属性ダメージを受ける。=最低でもLv1以下に落としておかないと後半がきつい。
・ベリアルがHP50%以下の状態でCTMAXになると、強制全滅技「アナゲンネーシス」で控えメンバーも即死する。一人でもこの技を受けると次のターン、参加者全員に「アナゲンネーシス」の予兆が発生。
・フェイタルチェインはベリアルHP30%の「ゴエティア」用か、ラスト5%削り用に残しておく。
・HP25%以降はベリアルの通常攻撃時が単体に対して奥義ゲージ-100%、強化効果2つを消去されるように。
・ベリアルのHPが5%以下に減らない。HP5%時の特殊、「レメゲトン」を受けると5%以降削れるようになる。

HP50%までに闇の意志レベルをとにかく下げる。

闇の意志レベルは参加者全員で共有されています。
初期値は10なので、一人2回は下げたいところ。
ここで闇の意志Lvを下げないと、ベリアル50%時にLv×1万のダメージをもらって詰む可能性が出ます。
解除の内容は以下の通りです。
・ベリアルに1ターン1,500万ダメージを与える。
・強化効果無効化をベリアルに与える。
・35回攻撃をHITさせる。

解除すべき特殊は1,500万ダメージと、強化効果無効の予兆です。ここは確実に解除しておきたいです。
土はアナサンの1アビがあれば、アポクリファ+のフルチェインでも突破可能です。

35回攻撃は、この解除のためにPTを組むことになってしまうので本末転倒です。
ガードで凌ぎましょう。

3ターン毎に付与されるリンゴの効果

「楽園崩壊」でもありましたが、アビリティボタンの枠の色にリンクしています。
ちなみに奥義の場合は紫色のωです。(こちらはディスペルで予兆解除すれば受けないです。)
今回はリンゴがついていれば、該当する色のアビリティは基本、どれも使用しない方がいいです。
特に黄色リンゴは使用キャラの奥義ゲージが0になるため、一気にピンチを招きます。

緑リンゴの時はベリアルのCTがMAXで、スロウのアビリティを持っているときに、
回復アビリティ発動→「スロウ」アビリティ使用。
とすることで、HP回復1万が発動し、後に6,666ダメージを受けるので、スロウ使用によるペナルティを軽減できます。

アビリティの枠の色

出展:グランブルーファンタジー

上の画像はアビリティ枠の例。
攻撃タイプは赤い枠で、赤リンゴとリンク。
回復タイプは緑の枠で、緑リンゴとリンク。
弱体タイプは青の枠で、青リンゴとリンク。
強化タイプは黄色枠で、黄リンゴとリンクしています。

戦闘の流れ

ベリアルHP100%~75%

開幕19,000ダメージをもらうのでリログで飛ばします。この編成ならあまり痛くはないはずです。
開幕の動きですが、サンダルフォン3アビは3ターン後の予兆解除1,500万ダメージ用に残すか、その3ターン後の1,500万は主人公のリフレイン+フルチェインなどで突破するようにします。
なので基本的に3ターンまでは奥義オフにして奥義ゲージをためるようにします。

シルヴァは3ターンで落とすか、安全策で残すかで動きが少し変わります。

・3ターンでシルヴァを落としてロベリアを出すパターン
シルヴァの1アビを3ターンで使い切ります。するとほぼ4ターン目でロベリアが出てきます。
ただし、一人戦闘不能になった分ベリアルのCTが2ずつ増加するようになるため注意です。
ロベリアが出てきたら、まず3アビを使用します。
後は毎ターンリンゴの色に気を付けて、1アビと2アビを回します。

この方法はベリアルHPが50%以下の時に、ベリアルのCTMAX頻度が多くなって動きにくくなる可能性も…

・シルヴァをしばらく使う場合
こちらの方はあまり詳しくないですが、大体以下の流れになりそうです。
シルヴァの1アビを温存しつつ戦っていきます。
シルヴァと主人公の奥義スロウで安定してベリアルのCTを遅らせることができます。
主人公のスロウと合わせると、うまくいけばCTMAXアスモデウスでもらう「奥義上昇ダウン」等を回避して戦えるかもしれません。

ただ、ベリアルがCTMAXになって50%を割ると、その後は運任せになってしまいますので、できればCTMAXアスモデウスは受けておいた方がいいかもしれません。
CTMAXアスモデウスを受けておくことで、後半は結構動けるようになります。

・方針が決まった後の行動
1ターン目の他全キャラのアビは「ダブルアサシン」や「クリアオール」以外のアビを使用しておきましょう。
アナザーサンダルフォンの1アビ後に[秘器]リネン・コートウォータを使用しておくと被ダメージを減らせます。

3ターン目に1,500万ダメージで予兆を解除します。
アナザーサンダルフォンの3アビが残っていれば、こちらを使用。なければ[秘器]アポクリファ+で奥義性能を上げます。
アナザーサンダルフォンの奥義ゲージがたまっていない場合は主人公が「ダブルアサシン」で[秘器]アポクリファ+と[秘器]リフレインを使うと到達できると思います。
ただし、75%の弱体解除が入っているとダメージが出ないため、必ず弱体効果が入っていることを確認してください。

ベリアルのCTをダウンさせるためには、主人公が「他心陣」や[秘器]アドレナルを使用すれば、奥義スロウが使えるということを覚えておいてください。(アルセーヌ装備時)
ただし[秘器]アドレナルは使用回数5回の制限があるため、前半50%までに使い過ぎるのは要注意です。
状況を見て、CTMAXアスモデウスを受けるか決める必要があります。

ベリアルHP75%~50%

75%通過後は必ず弱体効果が入ってから動き始めます。要チェックです。
ここで気にすることは、「強化効果無効」で解除できる予兆を解除すること。
50%の吸収効果突破用に奥義ゲージをためておくこと。
最後にCTMAXのアスモデウスをいかに50%近辺で受けておくかどうかです。
CTMAXで50%以降に突入してしまうと、ほぼ動けなくなります。CTMAXに程遠い場合はそのまま通過しても大丈夫です。

尚CTMAXアスモデウスを、参戦者の攻撃でベリアルのHPが50%以下になってしまった場合に受けても問題ありません。自身が通過するまではまだ全滅技のフラグはたっていないので大丈夫です。
次のターンで50%時の予兆「アナゲンネーシス」が来ます。

ここまでで闇の意志Lvが1か0になっていると、前半戦はとりあえずOKです。

「35回攻撃」の予兆はガードでやり過ごしましょう。

ベリアルHP50%時

まずは50%予兆の「アナゲンネーシス」をガードで防ぎます。
闇の意志Lvが0であればそれほど痛くありません。

また、参戦者の中で最初の一人が「アナゲンネーシス」を通過すると、3属性吸収効果がベリアルに付与されます。
ベリアルの状態を見て、土属性吸収がついていなければ1Tに1,500万ダメージを出すように動きます。
土属性吸収効果がついていた場合は、参戦者をチャットで応援しましょう!

もしCTMAXアスモデウスを受けている場合は、「他心陣」や[秘器]アドレナルでは奥義ゲージが50%くらいしか上がらなかったりします。
ここからは、シルヴァが倒れている場合はベリアルのCTは1ターンに+2されること。
奥義スロウは100%成功しないので、奥義スロウ頼みでCTMAXのベリアルに攻撃すると、全滅する恐れがあることを頭に入れておいてください。
50%を割った直後は主人公の奥義ゲージを上げつつ、奥義スロウや[秘器]スロウパウダーでベリアルのCTを削りますが、運次第では詰んでしまうので、なるべく使用する秘器を慎重に選んで行動してください。

ベリアルHP30%

HP30%「ゴエティア」の予兆が出たらフェイタルチェインで解除しましょう。
ベリアルのCTがピンチであれば、25%以降まで待機して、5%以降の攻撃に温存しておいても良いです。
HP30%「ゴエティア」の予兆が出たら解除しないと絶頂Lvが1増加します。

ベリアルHP25%

ベリアルの弱体効果が解除されます。
弱体が入ったことを確認してから行動してください。

HP25%からはベリアルの通常攻撃のたびに奥義ゲージが-100%され、絶頂Lvもどんどん上昇してしまいます。
HPを高めに保ち、何とか削りましょう。
ただしベリアルHP5%までにCTMAXで動けなくなるようなことが無いように注意してください。

この辺りからベリアルの攻撃力も考慮に入れつつ、HPに気を付けながら[秘器]スロウパウダーの使用を検討しても良いです。

ベリアルHP5%近辺

ベリアルのHPは5%の特殊「レメゲトン」を受けるまでは一切減りません。
この特殊を受ける前に6%以前から最大火力をぶつけても、ベリアルのHPは全く減らなくて泣くはめになります。
この効果は参戦者個別に発生しているため、各々が通過しないといけません。


もしCTMAX「アナゲンネーシス」の予兆が5%より前で出ている場合は、HPが6,666ダメージを受けても死なないことを確認して、[秘器]スロウパウダーでCTを削り、参戦者の攻撃でベリアルのHPが5%に減ったことを確認して通過します。(奥義温存)

レメゲトン自体はガードで凌ぎましょう。(通過時のHPが瀕死になっていないように注意)

ベリアルHP5%以下で「レメゲトン」を受けた後

ここからはスロウも全く効かないため、持てるアビリティをすべて使い、[秘器]アポクリファ+を使用して奥義効果を高めます。

残っている場合は「ダブルアサシン」を使用して、[秘器]リフレインで奥義を2回打つようにしましょう。
最後に召喚石「黄龍」や「テュポーン」で奥義ゲージを上げます。
召喚石を使用するのは必ず最後です。(その他のアビリティ使用間隔が延長されてしまうため。)

後は攻撃を押して、参戦者全員の攻撃でベリアルの5%が削れるのを祈るだけです。
ベリアルはHP5%以降は異様に硬くなっているので、そこだけは注意です。

そして討伐…お疲れ様です。

ベリアルクリア画像

出展:グランブルーファンタジー

慣れるまではベリアルがすぐにCTMAXになって焦るかもしれませんが、そのうち行動を覚えられるかと思います。
何度か挑戦してぜひクリアしてください!

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